おススメ彫塑動画。

数年前に見つけた彫塑動画。
とても勉強になるので今でもたまに見てます。

頭蓋骨型の芯に粘土付けしていく過程をぜひチェックしてみて下さい。
頭部彫塑

こちらは彫塑で表情を変えていく過程がチェックできます。
Philippeさんの面の取り方が凄く素敵です。
見るたびに毎回ため息もの。
彫塑表情

20160602122320.jpg


ご覧下さりありがとうございます!
スポンサーサイト

リボルテックの骸骨剣士買いました。




Amazonで予約していた骸骨剣士がようやく手に入りました(^∇^)/
もちろんお絵描きの資料用です。
付属品は出さず本体の骸骨のみ資料として活用しています。
書籍で分かり辛い部分を立体で確認するためなんですが、このお値段のラインにしてはなかなか細密に作り込んでいていい感じ♪

と言っても鎖骨や肩甲骨、腕や足の骨の捻りは再現できないのであくまで大まかな確認用です。

関節のリボ部分は手足を外しリボを稼働させたい位置まで動かしはめ直すのがベターのようです。
ミクロマンはその点取り外さずグリグリ動かせるので楽ですが、関節の磨耗の問題もありますよね。でもお手軽にポーズを取らせ安定感があるのは圧倒的にミクロマンに軍配が上がるように思います。
お遊びでじゃんじゃんポーズを取らせるのはミクロマン、大まかな骨格の確認にはリボ骸骨剣士でしょうか。

長い間プレミア付きでお高かった物ですが、再販がかかり二千円台と大変手に入りやすくなっています。
興味のある方はAmazonさんを覗いてみてください(*^^*)



あ、今日から私用で2日間大阪に出掛けますのでブログうpはちょっとお休みします(^∇^)/

ペンタブシート交換しました。 

今、朝の基礎練中なのですが、ペンタブシートがへたれてきていたので思い切って交換しました。

ルーズリーフのしきり?インデックス?を使ってみたのですが、なんだかすごく良い感じです!
既製品と大差ない使い心地。
もう既出の情報かもですが、あまりに使い心地が良く感動したので覚書きがてらうpしておきます。


いつもはクリアファイルをサイズに合わせて切り取りマスキングテープで貼り付けて使用していました。
手軽に替えられて良かったのですが滑りすぎるのがたまに傷でした。
(コピー用紙は引っかかりを感じて使用取りやめ)

買い置きで外装はすぐ捨てる派なので、どこの商品か分からないのですが、100均好きなのでおそらくダイ〇ーさんかセ〇アさんで購入したものだと思われます。
A4の大きめサイズでとても薄くできている(ペラッペラで柔らか)商品です。
片面が少しざらつきがあるのですが、こちらの面が滑り過ぎずかつ引っかかりもなく本当に良い*´∀`*!
葉書サイズの描画面積のペンタブなのでA4なら余裕で二枚は取れる算段です。
100均ですので、今同じ商品を取り扱っているかは定かではないのが残念ですが。
同じ商品らしいものがあったら買い足ししてこようと思います。


オッサレーなマスキングテープとカラフルなルーズリーフインデックスのおかげで作業スペースが華やかになりました。
ちっさな気分転換にもなって良かった良かった!

図書館で借りたオススメ本。

本日図書館でお借りしたオススメ書籍!


骨や筋肉などの働きが分かりやすく紹介されている本です。
自分的に二色刷りでイラスト入り!という読みやすさもオススメポイントです。

多くの人物画教本には骨格と筋肉の図解イラストが添えられていますが、どういう働きをして人体を動かしているのかという部分には詳しく触れられていません。

この書籍では、その知りたかった情報がばっちり補完できます。
P147以降の動作の仕組みが大変参考になりました。
「実は腰は回せない」「背骨のねじりやすさには法則が存在する」「重心移動を少なくして楽に歩く」「腕の動きは歩きに関係するか」「大人と違う子供の歩き方」などが、自分が特に気になった項目です。
うわぁ。これ手元に置いておきたいなぁ!



コミック模写練したのをうpしたかったのですが、図書館で借りた本に夢中になりタイムアウト!
朝練しておいた通常運行練習で場つなぎしておきます。

少ない線で体の流れを意識しつつラフ練。
20130305_095600

20130305_093927

通常運行の顔あたり練。
20130305_084501

ポーマニの画面をぐるっと回してみました。
各位置で肋骨と骨盤部がどういう風に見えるのか自分仕様で描き出し練。
20130228_172151


以下拍手レスです。
反転にてどうぞ。
>ミ´ᆺ`ミ様へ
うわっ!めっそうもない。でも何かしらお役に立てたのならとても嬉しいです*´ω`*

NHK オレ流 書の冒険!

NHKの「趣味DO楽」を毎回楽しく拝見しています。
違うジャンルのものでもお絵描きに取り入れられるテクニックが多々あるように思います。
前回のデジタル一眼を取り扱った放送も物を見るときの心得・絵の構図等のテクニックがたくさんありました。



今放送中の「オレ流 書の冒険」もアナログでの筆使いに役に立ちそうな情報が含まれているようです。

一回目の放送分では、筆の面をたくさん使って書いてみようということをおっしゃっていました。
初心者は文字を書くときほぼ筆の二面しか使っていないそうです。
心得のある方は何面も使い分けるから表情豊かな書が書けるのですね。

二回目の今回は実技で「永」を臨書されていました。
起筆・送筆・収筆(始点→終点)を意識して一の字を書く。
穂先にS字のバネを作り筆の弾力を生かし書く。
点を一点で書くべからず等です。

カメラワークが秀逸で筆の動きが事細かに観察できますので、ご興味のある方はぜひご覧になってみてください。


次回三回目の予告では、上手く書くコツは、体(腕)の構造を知る事がポイントですと、筆を持った腕をグルグル動かしておられたので、お絵描きの線描きに応用の利きそうな情報ではと今から楽しみにしています。

本放送はEテレ 毎週月曜日 午後9:30~9:55 放送です。

再放送はEテレ 毎週月曜日 午前11:30~11:55 ですので二回目がご覧になりたい方は来週15日(月)のこの時間帯をチェックです*´∀`*



拍手ありがとうございます!!
うちで飼う事になった新参者の子猫(♂)と、今飼っている17歳の古参の猫(♀)とがゲージ無しでお見合いしていてハラハラしっぱなしです。
ケンカはしていないのですが、お互い遠巻きに観察中なようです。
いつかくんずほぐれつのケンカに発展しそうで心臓に悪い・・・orz
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。